高校(ハイスクール)入学準備中


長男くん。日本では中3ですが、こちらアメリカでは8年生。中学校のことを地域によってジュニア・ハイ(Junior High)だったりミドル・スクール(Middle School)だったりインターミディエイト・スクール(Intermediate School)だったりしますが・・・・。総じて「Secondary Education(中等教育)」といいます。
ちなみにジュニアハイ(Junior High)という表現が古来というかもともと使われてきたもの。最近は現象傾向とか。


たいてい、ジュニアハイだと7~8年生の2年生。そう、地域/学区によって中等教育をスタートする学年が違います。
早くて5年生から。スタートは違うけれど、いわゆる中学を終了するのは基本的に8年生です。ここは一緒なんだよね。(ただし例外の学区はある)

小規模の私立だと小学校から高校までずっと同じだったりね。

で、9年生からが高校生(High School)です。日本と違って4年制。
一応、義務教育期間なので試験なしで入学できます。
(中学卒業できてたら=単位とれてたら)

あいかわらず前置きが長いんですが・・・(汗)

中学卒業まで1ヶ月をきりまして。高校からお手紙が届いたりするようになりました。
入学したら使う予定の個人ロッカー費用もすでに引き落とされ・・・    

あいかわらずそういうとこは早いよねぇ・・・

先日届いたのは夏休み期間のSummer Athletic Programの申し込み用紙。
バスケに夢中の長男くん、高校でもバスケをやりたいそうです。で、Summer Programにもしっかりバスケがあります。
1ヶ月で95ドル。練習はほぼ毎日っぽい。
送迎できませんので、路線バスで通ってください・・・。

くわしいことは明日の説明会で、とのことでしたが。。健康調査票とかがね、同封されてましただ。学校で行われる体力診断(健康診断?)は土曜日。費用は20ドル。調査票のアンケートにはね、持病や失神歴、歯科矯正器具装着の有無なんかのほかにこんな質問もあったよ。

「親族のなかで、50歳未満で心臓発作や突然死をしたものがいるか」

・・・先日も、どこだかの高校でバスケの試合中に突然死してしまった子がいました。
スポーツをする子を持つ親としては心配です。。心身に強負荷もかけるし、高校生くらいの子なんて無理しちゃうもんね。。

健康的に楽しく、趣味の範囲で楽しんでもらいたいものです。

ちなみに送られてきた資料によるとこんなプログラムがあるようです。

バスケットボール、サッカー、野球、アメフト、レスリング、水球(Water Polo)、ゴルフ、クロスカントリー、ソフトボール、テニス、バレーボール

費用は競技によって50~100ドルほど。同じ種目なのに男女で値段がちがうのもあり。。なんでだろうね??

ちなみに、水球。Water Polo(ウォーターポロ)は、アメリカでは上流階級のスポーツ的扱い。「やれば?」と長男にいったら「ママはオレに死ねと??」って返ってきた。。。水中の格闘技とよばれるハードなスポーツですからねぇ。。。

ま、でも花形スポーツといったらアメフト、バスケ、野球あたりでしょうね。

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