初めての市バス




アメリカではじめて『市バス』に乗りました。
いわゆる路線バスってやつです。



ちなみに、長男は通学のために毎日のってます。



こっちでは1時間に1本ってのもざらなんですが、我が家近くから職場の近くまでを結ぶバスがありまして、ラッキーなことに20分に1本のペースで走ってました。それも乗り換えなしでいけるなんて本当にラッキー。
ただ、ふつうにいけば15分くらいの距離を、ぐるーっと北に南にジグザグに走るため45分ほどかかる。。なので普段より1時間早く家をでることに。。。



当日の朝、バスはほぼ定刻にやってきました。

乗車口で料金を支払います。たしか1ドル50セントだと思うんだけど・・ためしに1ドル札を機械にいれ・・吸い込まれていった。するとパネルに「投入額1ドル。あと1ドル○○セント」みたいなのが表示された!?もう1枚いれてみる。・・あれ?また「あと○○」って数字が??
もう1枚いれてみちゃった。そしたら運転手さんが「どこまで行くの?」というので「△△まで」と答えましたところ・・・ 



運転手さん、おでこに手をあて「払いすぎだよ・・・・・」と天を仰がれましたさ。

※お釣りはでない仕組み(のはず、いまでも)





それでかまわない、といって空いてる席にすわりました。これはLAのダウンタウンまでいくやつで、そこまで行くのは別料金だったらしい。。



ちなみに、日本みたいに停車しているわけではなく、乗客がのったらすぐに発車しちゃいますのでご注意を。ラフ、というか強気な運転のわりには「おっとっと」ってふりまわされることはなかったです。




まぁ、余分な出費はあったものの無事にのれたのでOKとする。

走行中、次のバス停がちゃんと車内放送(自動音声)されてました。




『Attention! ○○○(バス停の名前)』と、非常にシンプルに。



車内前方の電光掲示板にも表示されます。ここには、現在の日時と目的地も交互に表示されます。





あ、バス停のほとんどは交差点名です。これは交わる2つの道路名をつなげたもの。


「セサミ・ストリート」と「ロデオ・ドライブ」が交わるところだと『セサミ/ロデオ』って感じです。大きな施設名の前だとその名前になったりします。「ディズニーランド」みたいにね。

※例えなので、実際のパス停の名称はしりません







途中、踏み切りにひっかかったものの、5分おくれて目的地に到着しました。

これまた、昔からかわらず「窓の上部にあるワイヤーをひっぱる」方式です。。

きちんと引っ張れると「Stop Requested」と放送&電光掲示板に表示されます。




別の州のバスだけど同じなので・・(1:55あたり)




あ、そうそう。


こっちのバスは先着2名様まで、自転車がのせられます。

自転車ラックはバスの先端(鼻っつら)にあって、自分で乗せます。

ちょうど「ハウツー」の動画がありました。(バス会社は別だけど仕組みとか一緒)





この先着2名様にまにあわなかった人は・・・バス停に愛車をくくりつけ残していくのです。帰宅するまで無事そこにあることを願いつつ・・・・。







バスの運転手が固定カメラで撮影した動画がありました。。(いいんですかね?苦笑)






定期復活めざして(笑)!!
↓↓↓
にほんブログ村 海外生活ブログへ 人気ブログランキング