離婚して子連れでアメリカいきました。
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アメリカに転職する

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さて、アメリカ人の身内がいない日本人がアメリカに行きたい場合どうするのか。 その場合は「非移民ビザ」を取得することになります。 まず大事なことですが取得するのは移民ビザ」です。つまり「移住(移民)したい」という匂いが少しでもしたらビザ申請は却下されます。 一定期間後は日本に戻るのが大前提ですから。。 ですが、この「非移民ビザ」を入り口にしている人が多いのも事実です。

よく聞く流れはこんな感じ。

(留学→) 就職 → 永住権 (→帰化)

たとえば、F-1ビザで大学/大学院に留学、卒業します。その後、OPT(プラティカル・トレーニング)という業務研修を経てH-1Bビザをサポートしてくれる企業をみつけ、H-1Bを取得。H-1Bがとれたらその企業にスポンサーになってもらって永住権(グリーンカード)を取得する、というもの。Hビザから永住権取得までの道のりは長いです。最低10年といわれています。そして年々、審査が厳しくなっているようです。

もし今、技術職についている場合は留学せずに直接Hビザをサポートしてくれる企業を探します。 探すのは日本から。通常、「就職目的」ではアメリカに入国させてもらえません。日本にいながら就職活動をし、電話面接をしたり、、というプロセスを経て企業にHビザのスポンサーになってもらうのです。求人情報には「ビザサポートの有無」がのっていたり、逆に「外国人不可(業務内容によってアメリカ市民であることが求められることもあり)」と書いてある場合もあります。

アメリカでのお仕事の探しかたは、今はもっぱらインターネットでしょうね。


Hビザも年々、審査が厳しくなっているらしいです。そして年間のビザ発給数が予め決まっていますので申請すらできない、ということもありえます。

きちんとした情報は米国大使館のホームページで収集してください。
http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-niv-visacategory.html


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