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ビザってなに?

ビザ(査証)とは

外国人(アメリカ人以外)がアメリカに入国するには目的にそった許可証が必要になります。
いわゆる『ビザ』をもってアメリカにいき、入国審査官の許可を得て入国、というのが正式な流れ。
着物の時代だったら「通行手形」でしょうかね?

ふつうの旅行程度でしたら俗にいう「ノービザ」「ビザ・ウェイバー」「ビザ免除」といわれるシステムで手軽にしているのです。
が、長くいたい、住みたい、という場合は「どういう目的で」というのを明確に示し、予め許可をもらう必要があるんですね。
住みたい!という場合は「移民ビザ」という枠を、働きたい!留学したい!という場合は「非移民ビザ」という枠を希望することになります。
非移民ビザを申請する場合は必ず日本に帰るという意思を明確に示す必要があるます。

どんな種類があるの?

アメリカには大きくわけて2つのビザがあります。
永住目的の移民ビザと数ヶ月~数年の短期滞在に限定した非移民ビザです。
尚、カナダやオーストラリア、香港などで実施されているワーキング・ホリデー、通称ワーホリのプログラムはありません。
また、タイやフィリピン、マレーシアなどで実施されているリタイアメントに特化したプログラムもありません。

具体的には以下のようなものがあります。

■ 移民ビザ(グリーンカード)
 家族ベース
 雇用ベース
 移民多様化プログラム(抽選)
■ 非移民ビザ(留学/就労)
 [VWP]短期旅行/商用のためのビザ免除プログラム
 [A, G, C-3]外交・公用・国際機関
 [B-1]短期商用、使用人
 [B-2]観光、親族訪問、 治療
 [C]通過(トランジット)
 [D]クルー(乗組員・乗務員)
 [F-1, M-1]学生・専門学生(留学)
 [I]報道関係者
 [J-1]交流訪問者・交換留学
 [TN, TD]NAFTA(北米自由貿易協定)専門職員
 [T]人身売買被害者
 [U]犯罪行為被害者
 [E-1, E-2]貿易駐在員・投資駐在員
 [E-3]オーストラリア人専門家

誰でももらえるの?

いいえ。
その人が正当な理由でアメリカ渡航をしているか、厳正な審査があります。
ただ単に「アメリカが好きだから」とか「憧れてるから、格好いいから」という理由では許可されません。
また、ほとんどのビザにおいて取得条件が設定されています。
尚、一度ビザ申請をしてそれが却下されると、後々あらたにビザ申請をするときや場合によっては観光で入国しようとするときに影響を及ぼす可能性もあります。(※却下理由にもよります)


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