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非移民ビザ(留学/就労)

非移民ビザ

永住目的ではない帰国を前提とした」ものが、非移民ビザとよばれる種類のビザです。
結構な種類があるのですが、一般的なのはこのへんかな?

  •  Fビザ (学生ビザ)
  •  Hビザ (一時就労ビザ)
  •  Jビザ (交流訪問者)
  •  Lビザ (企業内転勤者ビザ)
  •  Bビザ (短期商用、観光、親族訪問など)

上記以外にもEビザ(貿易駐在員・投資駐在員)やOビザ(卓越能力者)なんかもあります。
Eビザは潤沢な資産があれば可能性あるかも。Oビザはスポーツ選手やダンサー、ミュージシャン、スタイリストさんなんかが利用しているみたいです。ただ「卓越」ですから自称ではだめ。きちんとした推薦状や実績が必要になります。

これらはあくまでも「非移民ビザ」です。つまり「移住(移民)したい」という匂いが少しでもしたら却下されます。
一定期間後は日本に戻るのが大前提ですから。。
ですが、この「非移民ビザ」を入り口にして永住権を取得している人が多いのも事実です。
(多いが故に、移民局は敏感になるのですね)

Fビザ (学生ビザ)

よくきく「正規留学」「語学留学」をするときに取得しているのがこれです。
留学者自身は「F-1(エフ・ワン)」というビザをとり、その帯同者(家族)は「F-2」ビザとなります。これは留学先を予め決めて学校が発行する「I-20」がないと手続きできません。

ただ、子連れの場合は審査が通りにくいという『噂』はあります。実際はわかりませんが。
学生ビザですので仕事はできません。(一部、学校内の特定アルバイトを除く)
また事前に資産証明(留学期間の生活を保障できる額なので3桁以上)が必要となります。

Hビザ (一時就労ビザ)

アメリカで仕事をしている多くの外国人がもっているビザ。多くは「H-1B(エイチ・ワン・ビー)」という特殊技能職のタイプです。
あとは季節農業者などのH-2A/Bと研修用のH-3。帯同する家族は「H-4」となり仕事はできません。
アメリカ国民の就業チャンスをうばって仕事につくためのビザですので、誰でも簡単にとれるものではありません。
大学卒業以上のもので、アメリカで就く仕事が学位とあっているか、、などなど色々と審査されます。

あくまでも「一時就業」なので期限があります。現在では更新を含めて最長で6年となっているようです。更新が認められない、会社をクビになったなどの場合は帰国となります。 就職する会社が決まっていないとビザの申請はできません。

Jビザ (交流訪問者)

「インターン・ビザ」と耳にすることもありますね。
ほかには「交換留学」でもこのビザを利用するようです。
医療系などの研修のために使用されることも多いみたいですが、色々と悪い噂をきくことの多い種類のビザでもあります。
ビザに問題があるのではなく、うまいこと悪用している企業がある、ってことかな?
賃金を得ることができるビザですが「研修」なので賃金なしでもいいらしく、きつい仕事を安い賃金でやらせて使い捨て・・・というのがあるらしい。日系だと特にハワイに多いとか?(このへんはよくわからないのでちゃんと相手のことを調べてからビザ取得しましょう)

Lビザ (企業内転勤者ビザ)

その名の示すとおり「転勤者」のためのビザ。転勤者は管理職(マネージャーや役員)でなければならない・・・らしいです。
駐在員さんは結構このビザかな?

Bビザ (短期商用、観光、親族訪問など)

商用の「B-1(ビー・ワン)」と主に観光目的の「B-2(ビー・ツー)」があります。
ただ日本人には「ビザ免除プログラム(Visa Waiver Program:VWP)が適用されるので実はもっとも取りにくいビザなんていわれてたりもします。よく「90日(3ヶ月)以内はアメリカにいられる」というのはこのVWPの適用が最大で90日だからです。
※国による

よほど明確で審査官を納得させる理由がない場合は通らないと思ったほうがいいらしいですよ。もし申請して却下されると、後に別のビザ申請をしたときに悪い影響(たとえばアメリカに居つこうとしていると思われて却下など)になる可能性がありますので慎重に。。

VWP (Visa Waiver Program:ビザ免除プログラム)

特定の国籍者がアメリカに入国する場合に、条件を満たせばビザ取得せずに渡航できるシステムのこと。
最大で90日以下の滞在が可能。ただし滞在可能日数は入国審査官が決定しますので、時には「30日」とか短い場合もあります。 つまり、本来は審査/手続きを経ているものを、「おたくの国はよく知ってるから短期間あそびにくるだけならビザなくてもいいよ」という信用取引みたいなもの。国同士の取り決めです。

日本はこのプログラムに参加できていますが、お隣の大陸国「中国:中華人民共和国」は参加国ではないので短期観光でもビザの取得が必要とか、これまたお隣の「韓国:大韓民国」は2008年11月から参加国になったため今はこのプログラムで旅行が手軽になったようです。
このプログラムについて詳しいことは、これまた米国大使館のWebサイトを確認してください。

http://japanese.japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-waiver.html


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